次へ| 2012/04/28 良いと思うコメント by mosukuwa エログロや、純粋に気持ち悪い描写(ねぎ星人)のような不快感はあるものの、まあ基本的に面白い。 性質は違うけど、「Daubt」や「バトル・ロワイアル」のような「突然謎の場所に呼び出された」みたいな内容だと、一番面白いかもしれません。 主人公・玄野の成長はめまぐるしいものがあり、西くんなどの名キャラたちの支えもあり、なかなか面白い展開です。 デスゲーム系では間の取り方も上手いし、ヒーロー的なカッコよさも凄く高いです。 まあ、タイトルが「がんばれ!ロボコン」からとられてるくらいで、作者も特撮好きかと思われますので、特撮好きのツボをおさえてくるのは必然かもしれません。 映画の前編の終盤に突入する直前まで読みましたが、こちらの方が緊迫感もあってよかった。 無理だとは思うけど、これを実写で見たいと少し思いましたね。 |