プライミーバル:画像/壁紙[特撮/人形劇][他形式: 携帯版] |
| 特撮/人形劇総合点ランク=平均点x評価数 | 335位/477作品中 (総合2.00) | 334位 <= =>336位 |
| 2009年特撮/人形劇総合点ランク | 7位/12作品中 | 6位 <= =>8位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 直近発売のBray/DVD: 2011/07/06 (): | プライミーバル 恐竜復活 シーズン.3 DVD-BOX | 13,650円 |
| ▼Amazon API | ▼Naver | ▼Yahoo | ▼Bing | ▼Pixiv | ▼Tinami |
画像の上にカーソルを合わせると画像が拡大されます。自動的に取得している為、誤差がありえます。
クリックするとその商品のページに飛びます。
| 2011/08/27 悪い(-1 pnt) by エリクサー 「時空の亀裂」の発生によって、過去や未来の生命体が現代に現れ社会を危機に陥れる。それを阻止するために科学者を中心とした特殊チームが立ち向かっていくという本作品の基本設定は面白く、その点はよいと思います。しかしながら、本作品にはどうにも許容しがたい問題点があり、それゆえにあまり高い評価はできません。 まず、主人公たちのとんでもない秘密主義です。イギリス政府によって運営される亀裂調査センターは、どういうわけか「時空の亀裂」の存在をひた隠しにして、徹底的な隠蔽工作を行っています。正直なところ、なんで秘密にしなければならないのか解らない。一般市民に「時空の亀裂」の存在とその危険性が伝わっていないために、本来回避できるはずの犠牲が回避できなくなっています。人々の生命より「国家機密」とやらの方が大切とは・・・、こんなひどい話はありません(なお、主人公たちが一般市民をごまかすための言い訳が苦しすぎる)。真実が市民に公表される展開にすれば、ストーリーの窮屈で不自然な部分が消滅し、もっと多様な話は展開できるはずです。だが、本作品のスタッフはそういう発想はないようです。現に、キャラクターの中で唯一、「真実を市民に公表すべきだ」と主張していたスティーブン・ハートが死亡してからは誰もそのことを言わなくなってしまったし、それどころか第三シリーズでは真相を暴こうとする者を愚かで軽薄な人物をして描く話すらありました。どうやらスタッフはよっぽど秘密が好きなようです。 なお、「時空の亀裂」の存在や古代生物の被害を完全に隠すには、古代生物の姿を見た人が多すぎる。この点でも秘密が維持されるのは不自然。イギリス政府はどうやって彼らの口を塞いでいるのか?とてつもなく悪辣で冷酷な手段を採っているのではないかと邪推してしまいます。 次にメインキャラクターが次から次へと退場してしまうこと。第二シーズンでスティーブンが死亡。そして第三シーズンではクローディア・ブラウンと同じ姿をしたジェニファー・ルイスが辞職したばかりか、物語の主人公だったはずのニック・カッター教授や、その妻で敵役のヘレンまでいなくなってしまった(ヘレンについては生存説もある)。そしてカッターの代わりに、第一シーズンには影も形もなかった人物が突然リーダーになる。このようにころころメインキャラがいなくなってしまっては、一貫性のある話に見えなくなってきます。少なくともカッターだけは退場させるべきではなかったと思います。 この作品は確かに面白く、今後の展開は気になります(特に、このままでは破滅しかない未来をどう回避するのか。ヘレンの真の狙いはなんだったのか。一般市民が真相を知る日が来るのか等々)。だが、上記した問題点は看過できないので、評価は「悪い」とします。 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
昨日よく利用された作品画像集ランキング
| 昨日よく利用された情報DB画像集ランキング
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||