感染:画像/壁紙[日本映画][他形式: 携帯版] |
| 日本映画総合点ランク=平均点x評価数 | 1,324位/1,459作品中 (総合-4.95) | 1,323位 <= =>1,325位 |
| 日本映画平均点ランク(評価10個以上作品対象) | 157位/216作品中 (平均-0.33(普通)) | 156位 <= =>158位 |
| 2004年日本映画総合点ランク | 66位/74作品中 | 65位 <= =>67位 |
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| 直近発売の本/漫画: 2012/05 () | ここがポイント!抗菌薬耐性を攻略する抗菌薬の選び方・使い方―抗菌薬の基礎知識から感染症治療・感染制御まで | 2,625円 |
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| 2011/02/22 普通(+0 pnt) by 十傑集 【良い点】 切迫した医療現場において医療従事者が精神的に疲弊し 医療ミスに対する罪悪感の果てに狂気に走っていくという着眼点は面白かったです。 認知症が進んで奇怪な行動をとる老婆や、 「救急患者を受け入れないと、この病院訴えますよ」と迫ってくる救急隊員が 何気に怖く医師達が追い込まれていく感じが上手く出ています。 【悪い点】 それだけに恐怖の元凶、物語の核となる部分の見せ方が残念でした。 緑色の物体は怖いというより気持ち悪いというだけでしたし、 佐野史郎、もとい精神科医・赤井が「夢で感染」と説明してしまうのも安易な印象。 高圧的な外科の指導医と気弱な研修医のエピソードが話の本筋に関わっていない。 【総合評価】 着眼点は中々、面白いだけに脚本と演出にもう少しパワーがあれば「リング」並みの深みが出たように思えて残念。 経営者たる医院長が全く姿を見せずに現場は人員も器具も一月持たないなど殆ど医療難民キャンプ、 薬剤指示は商品名で行うのが普通(これは「ゴットハンド輝」等を読んでいれば分かる)で医療ミスの内容がリアリティ不足、 小奇麗な外来に比べてやたらと古くて暗い病棟、しかも日本の病院で4号室はありえない等、 設定面でツッコミどころが多いのは夢オチ又はシチュエーション重視の作品という事なのでしょうね。 このあたりは「呪怨」以降の和製ホラーの悪い部分が出てしまったように思いました。 観れない作品ではなかったと思います。「良い」よりの「普通」で。 |
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