ドラえもん:画像/壁紙[ゲーム][他形式: 携帯版] |
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| ゲーム総合点ランク=平均点x評価数 | 485位/4,566作品中 (総合18.05) | 484位 <= =>486位 |
| ゲーム平均点ランク(評価10個以上作品対象) | 521位/804作品中 (平均0.95(良い)) | 520位 <= =>522位 |
| 1986年ゲーム総合点ランク | 11位/124作品中 | 10位 <= =>12位 |
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| 直近発売のゲーム: 1986/12/12 (): | ドラえもん | 5,775円 |
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| 2012/05/03 最高(+3 pnt) by ふるふるP 【良い点】 ハドソン系のゲームで過去の悪い点が全て改善され、しっかり小学生以下向けの、難易度も適切なものへと進化している。 何と言っても、開拓編、魔境編、海底編と3つの大きなステージから成るこのゲーム、 それぞれがまるで違うジャンルのゲームかのごとく毛色が異なる。 ハドソン系のゲームをやっていると、不思議なほど「あのゲームと同じシステムだな」と気づく点が(大人になってからですが)多く、当時一枚岩に近い開発室だったんだなと思う。(自分は現時点でバンゲリングベイとチャレンジャーのレビュー書いてます) ■開拓編 なんと、ショックガン(28発)でのラスボスクリアが可能。 意識しなくても敵キャラの配置のせいか、知らずにチャミーを出して大喜びしたことがあった。 後半の難易度の上昇は、ある程度やり慣れていればちょうどよい。スリル満点となる。 ■魔境編 上下左右スクロールシューティングそのもの。隠し部屋などが多く、ゼビウスのソルを探すのと同じようなわくわく感がある。 何と言っても、ジャイアンの一撃必殺に尽きると思う。ラスボスでも一撃。 そして音楽の出来が秀逸すぎる!!これは今聴いてもそう思える!! 意外にもタコ(タッコン)4回連続で倒したらどら焼きというのは、発想として面白い。 このせいで、オロロン岩あとでは良くどら焼きが飛んでくるという話につながったりと 当時盛り上がったものである。 ■海底編 正直難易度が高く、良い点と言えるかどうかわからないが、うまく操ればあえて幽霊に行きたいルートで秘密道具を運んでくれることがある。 音楽がいい味を出しており、雰囲気ががらりと変わる。あとはあまりないかな。 【悪い点】 ■開拓編 知らないとわからない隠しアイテムやボーナスが多いかな。(終盤の2Pで叫びながら8万点ボーナス、チャミーの出し方) 実は、このゲームダメージを与えたらしばらくダメージを受け付けないので、連射に大きな意味はない(全くではないですが)。ただ、動きを止められるので連射はあったほうがいいです。 ■魔境編 スモールライトをあらかじめ開拓編でコーヤコーヤまでの通路の間にあるのを取っていなかったら結構不利かもしれない。 ここで元気キャンディをとれるだけの実力が無いと、ハッキリ言って海底編でほとんど詰む。 というより、隠し部屋に入るのが当たり前の流れなので、ここで挫折した人は多いと思う。敵も強いし。 ■海底編 こっちは、残念ながら悪い点のほうが目立つかな。 まず、ドラえもん以外のキャラが単なる持ち物。原作を知っていればエルくらい参加してほしいと思うところ。 ましてや、スネ夫やジャイアン、のび太も一緒に戦ったわけなので、正直これは残念すぎると言える。 タコの倒し方が全く分からなかった。要するに敵方にもダメージ受けて半透明猶予が無いと考えればよい。 ウミヘビがあまりにも鬱陶しすぎる。(お守りは最後まで持っていかないといけない。) 一度やられると通り抜けフープのある部屋で再開となる。これを利用することを知らないと、せっかくポセイドンまで行っていても、とんでもなく前まで戻されることがある。(取り寄せバッグであらかじめお守りとフープはあったほうがいい) 【総合評価】 しかし、このゲーム、直属の次回作が出なかったのが本当に残念。 ゲームバランスも本当に緩い階段状で上がっていく感じがするので、少しずつ慣れていけば、ラストエンディングがまずは見れる難易度になっていると思う。 自分は、当時「キャラゲー」≒「クソゲー」になりやすいというのを知りませんでしたが、 この作品は、絶対にこの式には当てはまりません。キャラに依存させてゲーム性がなければ、同じ評価を受けていたでしょう。しかし、このゲームは、冒頭より述べている通り、相当バラエティも難易度の調整も見事だと思う。 それが不満なところを十分かき消してくれるので、 私は惜しみない評価を上げたい。 |
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